エコカーに乗り換える

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燃費、環境を考えた魅力がたくさんのエコカー

環境に優しい車に乗りたい、排ガスの少ないキレイな空気の環境で過ごしたい等、エコについてはっきりとした考えを持っている人は多くなっています。
エコカーはそう言った人にとって最も最適な車ですが、普通の生活の中でエコカーを乗るメリットは、やはり何と言っても燃費の良さにあります。

 

燃費の良さはトップクラス

 

ハイブリッド車はほかの車に比べて、燃費の良さが何よりも優れています。
現行で最もスタンダードなエコカー、トヨタのプリウスEX1.5と、同社のヴィッツ1.5Uで比べた場合、カタログ値で、プリウスはなんとリッター35.5キロ、対するビッツはリッター18.6キロと圧倒的な差があります。
確かに空気抵抗や路面状況によって差は出ますが、ハイブリッド車とガソリン車ではここまでの燃費の差があるのです。
年間1万キロ走った場合で計算すると、リッター120円のガソリンを使うとして、プリウスは1年で3万4000円のガソリン代、ヴィッツはおよそ6万5000円と、約半分も変わってくるため、非常に家計にやさしいのではないでしょうか。

 

 

ハイブリッド車でも走行性能は普通車クラス

 

ハイブリッド車では普通車より遅いとか、走行性が微妙に変わってくるというイメージが付きまといますが、最近のモデルでは限りなく普通車に近い走行性能を実現しているハイブリッド車種が増えています。

 

ハイブリッド車が出始めた当初はエコ、環境に優しいという点をクリアするのに注力していて、走行性能はそれほど重要視されていませんでしたが、技術が確立してきた現在では、徐々に走行性にも目が向けられはじめ、最近では環境によく、走りもしっかりしているハイブリッド車が増えてきました。

 

デザインも多様になってきたエコカー

 

エコだけではなく、走りについても追求されているエコカーですが、デザインにも同じようなことが言えます。
特にハイブリッドカーと言えばセダンに加え、せいぜいファミリー向けのミニバンタイプだけで、スポーツタイプやSUVタイプではそれほど注目されていませんでした。
しかし、最近ではホンダが新型NSXにハイブリッドスポーツと銘打ったシステムを搭載するなど、様々なタイプの車でエコカーを製作されてきています。