車の査定額を上げるためには

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査定額を上げるためのコツと、査定相場

車のだいたいの査定相場、査定額をあげるコツなど、車に限らず、何かを売る際には不安になる点や疑問に思う点がたくさんでてきますよね。
車も当然、ポイントを押さえて売るのと、押さえずに売るのでは10万円や20万円もの差が出てきます。

 

売ると決めたら出来るだけ早めに動き出しましょう

 

買い取り相場は需要の高まりと供給のバランスで日々変わるため、査定額で納得出来たらすぐに売っても大丈夫かもしれません。
逆にまだ高くなると思って保留していると買い時を逃し、下がる一方と言う事もあり得ます。

 

また、査定相場はある程度なら自力で判断することが出来ます。
例えば冬場は4WDの市場が動くので夏に比べると高めに買い取ってくれるとか、逆に夏場はオープンカーの人気が高まるなど、意外にもいろいろな車種で売り時のタイミングがあるケースが多いです。
中古車の場合は初年度登録から新しい方が高くなる傾向があるのも覚えておきましょう。

 

確かに査定相場はあまり明確ではありませんが、早めの行動を心がけ、フットワーク良く動いたほうが良い結果を生みやすいです。

 

車のモデルチェンジ前後で、額に差が出る

 

新型の車、それもフルモデルチェンジが出ると、それまでの車は旧型車となり、徐々に市場にあふれて行きます。
つまり自然とその車の相場は下がって行くのです。なので出来るだけ発売前に売却すると良いですよ。

 

一部では新モデルの情報が出ただけで下がる場合もありますが、発売後に売るよりかは期待できるでしょう。
フルモデルチェンジでは無く新グレードが発売されるなど、マイナーチェンジの場合でも同様ですが、その場合はそれほど大きく下がるわけでは無いのが大半です。

 

ただし、フルモデルチェンジの場合でも新型車の販売台数が多くないとか、人気もそれほどなくメーカーがあまり押していないなどの場合では値下がりは緩やかになります。

 

車の内外装で、査定額が変わる

やはり内外装も査定には大きく響きます。ここで幾つかに分けて書いて行くので参考にしてみてください。

 

基本はキレイにする事

当たり前ですが、キレイな車は人気が高いです。
見栄えが良いので、車を探している人からも目に留まりやすいですよね。

 

乗っている時から大事にしているなら大丈夫かもしれませんが、もしそれほど気にしていなかったら査定前には必ず洗車をして、車内の掃除もしっかりしておきましょう。

 

出来るだけキズを消す

市販の研磨剤などで消せる擦りキズや塗装のハゲ落ちなどは自分で消しておいても損はありません。
ホームセンターなどで買える物で直しただけで、査定額が数万円も変わる可能性があります。
特に鍵穴付近特有の小さい傷を消すのがおすすめです。

 

ただし、板金修理が必要なほどの大きい傷やヘコミがあったとしたら、それは仕方ない事としてそのままにしておきましょう。
なぜかと言うと、直したとしても相場通りの額にしかならなければ、修理代が買い取り額そのままマイナスになるからです。
修理代が査定金額に反映されるような業者はまずないでしょう。

 

内装の汚れと査定

研磨剤などで磨けばある程度は元に戻る外装と同様に、内装もていねいに掃除しておきましょう。

 

特にみられるのがシート周りについてです。
タバコの焦げなどはかなりのマイナスポイントになるので、上手く補修しておきましょう。

 

また、車内の臭いもキツいと査定に響いてしまうので、事前に脱臭剤を置いて臭いを取り、換気も十分にしておきましょう。

 

事故車について

事故車は大幅に価値が下がり、買い取り額は相場よりもかなり低くなります。

 

事故車の定義とは車のフレームなど、車を構成する上で大事な部分に傷が入り、修理歴のある車のことを指します。
なので若干こすった程度の修理歴では事故車扱いにはならいので安心してください。

 

オプションと査定額

付けているとプラスに査定されるオプションは、自分やディーラーでは装着できないオプションが多いです。
例えばエアバッグやスライドドアと言った大掛かりなオプションは重宝されやすく、プラスになることが多いオプションになっています。
また、ディーラーが付けるシートカバーもプラスになることが多いです。

 

しかし、外装では派手なエアロやネオン、内部では車高調整など、行き過ぎたドレスアップやチューニングをしている場合には査定額が下がる可能性があるので、そう言った車を専門にしているショップなどで見積もりを取るのがおすすめです。

 

純正のパーツも大切

エアロやホイールなどを純正品から交換している人は多いですが、売る時には純正の物に戻しておくとプラスになることがあります。
ホイールは特に気にならないかもしれませんが、大きいエアロを付けていたり、エアロを付けるために穴を開けたりしていたらマイナスに働くので注意してください。

 

付属品は全てしっかり取っておく

スペアキーや取扱説明書、整備手帳と言った物が無いと査定に大きく響いてしまいます。
特に年式が新しい車にあるディーラーの保証を次のオーナーに引き継げないとかなり下がると思われます。

 

車内設備の動作も良好かどうか確認

搭載されている設備もちゃんと動くか確認しておきましょう。
パワーウィンドウ、オーディオ、エアコンはもちろんカーナビの液晶も大丈夫か確認してください。
ドット欠けやひびなどが入っていたら大きく変動しますので注意しましょう。

 

もちろん、しっかり動作する最新のカーナビやヘッドレストモニタなどがついていれば査定にプラスに働きますよ。

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